■釣用バッテリーから発煙、釣り具大手メーカー・シマノが交換へ 昨年11月から発売されているシマノの電動リール用蓄電池「スペシャルリチウムバッテリー」に発煙・発火の恐れがあることがわかり、同社は8月24日、当該バッテリーの交換をすることを一般紙で告知した。対象台数は約2,800個。消費者から発煙に関する苦情相談が寄せられたことで判明した(詳細はニッポン消費者新聞9月1日号に掲載予定)。(2004年8月24日発信)