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■自己申告が必要な「高齢者福祉サービス」、3割が知らず


各自治体が行っている「高齢者福祉サービス」について、3割の人が「どんなサービスがあるのかも知らなかった」と回答していることが、日本消費者協会のアンケート調査で判明した。高齢者福祉サービスは要介護ではないひとり暮らしの高齢者や高齢世帯、介護をしている家族が受けることができるサービスで、緊急通報システムや非常時のヘルパー派遣、福祉器具の貸し出しなどがある。サービスを受けるには、自治体がどのようなサービスを行っているかを知った上で、自分で申し込みをしなければならない。

(2004年8月25日発信)



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