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■中国産冷凍えびフライから大腸菌=大阪府が使用停止を指示


大阪府は8月25日、府内に流通している冷凍食品から大腸菌が検出されたとして使用停止を指示した。大腸菌が検出されたのは食品輸入業者「アイガー」(京都府久世郡)が中国から輸入した冷凍えびフライ。同食品は加熱調理して摂取するもので賞味期限が「2005・10・17」のもの。給食弁当会社に在庫があるのが確認されたことから、府は使用停止を指示するとともに、輸入業者を管轄する京都府などに通報して対応を依頼した。

(2004年8月26日発信)



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