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■しつこい電話で消費者悩ます悪質債権回収業者、法律違反認める=米連邦取引委員会


米国連邦取引委員会(FTC)は8月25日、債権回収にあたって度重なる電話で罵倒する言葉をはいて消費者を悩ませてきた2社が連邦法に違反したことを認め、和解したと発表した。アプライド・カード・システム社は、債権回収会社の代理店として、支払い督促を受けた債務者の情報について、一切知らないと答えた第三者に対し何度も電話をかけていた。

(2004年8月26日発信)



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