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■ADSLサービス大手「アッカ」の顧客情報、34万人分が流出


ADSLサービス大手アッカ・ネットワークス(東京都千代田区)は8月26日、339,177件分の顧客情報が流出したことを確認したと発表した。今年3月に201名の顧客情報の流出が確認されたことから、調査を進めた結果判明した。流出した顧客情報は、氏名、郵便番号、住所、電話番号、申込時連絡用メールアドレス。同社はクレジット番号や銀行口座番号、利用履歴などの信用情報は含まれていないという。

(2004年8月27日発信)



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