■<米国産牛肉輸入再開問題>米国、全頭検査で若い牛除外の方針=消費者団体は「全頭検査の維持」求める 米国産牛肉の輸入再開について、日本国内で市民団体や消費者団体による「全頭検査の維持」などを求める声が強まるなか、ベネマン米農務長官は、全頭検査から若い牛を除外する方針を日本側に示した。米国内の全ての牛を検査することは限界があるとの指摘もあることから、消費者団体は日本側の対応を注視している。(2004年8月27日発信)