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■「トランス脂肪のカロリー摂取は1%未満に抑えるべき」=米政府、新食事指針案発表


米国の保健福祉省(HHS)と農務省(USDA)の諮問委員会が8月27日、「米国人のための食事指針(Dietary Guidelines for Americans)」の報告書を発表したのを受け、米国の消費者団体、公益科学センター(CSPI)は8月27日、同委員会が新たに三つの重要な勧告を出したと発表した。CSPIによると、同委員会は「米国人はトランス脂肪から消費するカロリーを1%未満に抑えること、一日あたり3種類以上の穀類を摂取すること」などを挙げている。HHSとUSDAは同日から食事指針についてパブリック・コメントの募集を開始した。締め切りは、9月27日(月)。正式な指針の発表は来年初め。

(2004年8月30日発信)



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