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■シックハウス原因物質の開示義務付け=11月から住宅や学校対象に千代田区


東京都千代田区は11月から、マンションなどの住宅や学校、幼稚園、保育所、高齢者施設などの建築主に対し、竣工後にシックハウスの原因物質の測定と入居者への情報開示を義務付ける。住宅の建材や内装材に含まれる化学物質の汚染によって頭痛やめまい、のどの渇きなど健康被害を引き起こす「シックハウス症候群」を防ぐため。測定が義務付けられる化学物質は、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの5物質。

(2004年8月31日発信)



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