■水銀汚染対策、各国のツナ制限摂取量はまちまち=英消費者協会 英国消費者協会(CA)は雑誌「CHOICE」8月号で、「魚の(フィッシー=怪しげな?)アドバイス」と題し、各国行政機関が最近発表した妊婦のツナ安全摂取制限基準を取り上げた。ツナは環境汚染物質である水銀を相当量含んでおり、水銀は人の神経系や胎児の脳に影響を及ぼすとしている。同誌によると、各国当局の制限摂取量はまちまちだった。(詳細は9月1日付けニッポン消費者新聞に掲載)(2004年8月31日発信)