■国際標準化機構(ISO)が「企業の社会的責任」(CSR)の規格化へ向け、具体化 規格となるか、ガイドラインで済ますか、国際的な争点となっていたISO(国際標準化機構)のCSR(企業の社会的責任)に関する標準化問題で、ISOは規格化を実現することを前提に検討を進めることが明らかになった。日本では消費者団体が規格化の必要性を指摘しており、それに消極的な経済界と意見が対立していた。 (2004年9月8日発信)