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■料金所での交通渋滞緩和はまだ先? ETC利用率がようやく20%突破


有料道路の料金所で一旦停止することなく支払うことができるETC(Electronic Toll Collection System)について、国土交通省は9月7日、全国のETC利用率がはじめて20%に達したと発表した。平成13年3月から全国63料金所でETCの一般運用を開始して以降、3年半での到達。同省は「料金所における渋滞が緩和しつつある」との見解を示し、2年後の18年春までに利用率70%を目指すという。

(2004年9月9日発信)



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