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「はちみつ」から抗生物質検出され、自主回収=福島県の養蜂場


福島県は8月31日、県内の養蜂場、有限会社松本養蜂総本場(会津若松市)から抗生物質の混入した「はちみつ」を自主回収するとの報告があった、と発表した。福島県によると、雑誌社の検査で、「みつばち」の腐そ病の予防に用いられる抗生物質、ミロサマイシンが検出されたという。食品衛生法は、「はちみつ」への抗生物質の含有を認めていない。回収対象商品は「ブナの森はちみつ山桜」。

(2004年9月9日発信)



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