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■スペイン語でも詐欺商法防止キャンペーン開始=米連邦取引委員会


米国の連邦取引委員会(FTC)は9月9日、消費者向け詐欺被害防止キャンペーンをスペイン語でも開始すると発表した。同キャンペーンの狙いは、スペイン語を母国語とする消費者に詐欺や人を欺く商法を見抜いてもらうこと。FTCは「詐欺商法を見つけたら、当局へ連絡してほしい」と述べている。FTCの調査によると、悪質な詐欺商法の被害を受けたヒスパニック系の消費者は、それ以外の消費者に比べ2倍多いという。

(2004年9月10日発信)



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