| ■幼児の水死事故防止を呼びかけ=9月の「赤ちゃんの安全月間」で米当局
9月を「赤ちゃんの安全月間」としている米国の消費者製品安全委員会(CPSC)は9月9日、「夏休みが終わり、各地のプールは営業を終えたが、住居内で子供が溺れる危険は一年中続く」として、親や保育関係者らに注意を促した。CPSCのハル・ストラトン委員長は「幼い子供を持つ親は、住居内や家の周辺に水死を招く危険があると認識してほしい」と呼びかけている。CPSCによると、米国では毎年、スイミングプールで5歳未満の子供240人が水死しているほか、住居内や家の周辺で110人の子供が水の事故で亡くなっているという。
(2004年9月10日発信)
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