■消費者訴訟をシュミレーション=関西消費者協会が「消費者問題研究会」で予定関西消費者協会は10月に5回にわたり開催する「消費者問題専門研究会」のテーマを「企業の社会的責任」とし、その中で、団体訴権が導入された際の消費者訴訟をシュミレーションすることを明らかにした。同研究会は会員制で開催するもので30余年の歴史を持つ。今回の研究会ではその他に「広告」「個人情報」「公益通報者保護制度」などの問題についての報告も予定されている。(2004年9月13日発信)