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■BSE感染牛12頭目、感染ルート不明のままに全頭検査見直しに消費者団体は猛反発


熊本県で飼育された5歳2ヶ月のホルスタイン牛がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたことがわかり、初の九州からの検出ということもあって感染の広がりに消費者団体は警戒している。感染ルートは判明しておらず、「全頭検査見直しへの警鐘」と消費者団体は指摘している(詳細はニッポン消費者新聞9月15日号に掲載予定)。

(2004年9月14日発信)



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