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■パワーウィンドウの安全装置設置義務付けを歓迎=米主要消費者団体


米国政府が9月13日、自動車のパワーウィンドウによる子供の事故死を防ぐため、2008年10月までに米国で販売されるすべての自動車に窓の安全スイッチの設置を義務付けたことについて、米消費者同盟(CU)やパブリックシチズンなど米国の主要な消費者団体は同日、歓迎の意向を表明した。ただ、両団体とも、施行時期が遅すぎるとして、早期の実施を求めている。(詳細は10月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)

(2004年9月14日発信)



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