■家庭のエネルギー支出年11万円も増加=米消費者同盟
米消費者同盟(CU)は9月14日、過去4年間で一般家庭のエネルギー支出が各家庭あたり年間1000ドル(約11万円)も増加したとの報告書を発表した。一般家庭全体の支出増加額は、5000億ドルに達するという。その原因について、CUは、「連邦政府の手ぬるい監視、エネルギー産業の非競争的な慣習とそれに基づく巨額の企業収益」を挙げている。 (2004年9月15日発信)