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■ホンダCR−Vで火災トラブル、オイル交換後=米当局調査を再開

米高速道路交通安全局(NHTSA)はこのほど、本田技研工業のスポーツタイプ多目的車(SUV)「CR−V」による火災トラブルついて、再調査を開始した。米紙などが9日に伝えた。NHTSAは7月1日に、一旦調査を終えていた。整備士などの技術者らが、適切な手順を踏まずにオイル交換を行うと、油漏れが発生、油が高温の部品などに付着した場合、火災が起きる。日本の本田技研工業広報部によると、オイル交換時にオイルフィルターのゴムパッキンを取り除いて、新品に交換するが、パッキンのシールが残っていると、油漏れが起きるという。(詳細は10月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)

(2004年9月16日発信)



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