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■センナ成分未表示など違法健康食品20件、台湾衛生署が摘発=国立健康・栄養研発表

国立健康・栄養研究所は9月9日、ウェブサイト「『健康食品』の安全性・有効性情報」で、台湾衛生署の摘発した違法食品一覧を公表した。同研究所の発表によると、台湾の台中市衛生局は6月16日、市販された健康食品などに対する抜き取り調査を実施。保健効果を謳う41商品のうち、20商品を不合格とした。不合格の理由は、西洋薬成分の含有、センナの葉やカフェイン含有についての成分未表示、原料の代替品への変更−−の3点に分けられるという。台湾行政院衛生署は、それら違法食品を公表すると共に、消費者に注意を呼びかけているという。

(2004年9月16日発信)



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