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■新米から有機ヒ素検出、旧日本軍の毒ガス汚染地域で=茨城県

旧日本軍の有毒ガスが原因とされる有機ヒ素化合物による神栖町の農業用井戸水と米・野菜の汚染を調査していた茨城県は9月16日、新米から有機ヒ素化合物(ジフェニルアルシン酸=DPAA)を検出したとの分析結果を発表し。DPAAの検出された新米について、県は農家に販売自粛を要請した。

(2004年9月17日発信)



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