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NTT東日本と西日本は9月16日、一般の電話より通話料金の安いIP(インターネット・プロトコル)電話を利用するときに使うコンピューター周辺機器のルーター「Web Caster V110」で、ソフトウェアの不具合が見つかった、と発表した。対象のルーターは約1万4000台。東日本のニュースリリースによると「IP電話番号へ番号非通知で電話がかかってきた場合に、着信を拒否する機能を一旦設定すると、その後番号通知・非通知にかかわらず、加入電話番号への着信ができなくなる」という。2社のホームページから、修正したソフトウェアをダウンロードできる。 |
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