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■幼児用シューズ14万足を回収、靴のタグ外れ、窒息の恐れから=リーボック

米消費者製品安全委員会(CPSC)は9月20日、マサチューセッツ州の大手スポーツシューズメーカー、リーボック・インターナショナルが幼児用シューズ14万足を自主回収すると発表した。足の甲を保護する舌革からロゴを記したタグが剥がれ落ちるため。子供が口にして窒息する恐れがあるという。同社は、8ヶ月の子供がタグを口にしたとの報告を一件受けている。(詳細は10月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)

(2004年9月21日発信)



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