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■オレオレ詐欺の9割で悪用、プリペイド式携帯電話=警察庁、本人確認の強化などを業界に要請

オレオレ詐欺や架空請求などの詐欺事件で悪用される携帯電話の多くが「プリペイド式」の携帯電話であることが警察庁の調べで判明した。オレオレ詐欺では9割以上、架空請求でも約7割で悪用されていた。プリペイド式の多くが、契約時の本人確認が不十分であったり、転売されたりするなどで使用者が特定できないことが多いため、警察庁は携帯電話会社や業界団体に本人確認の徹底などを要請した。(詳細は10月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)

(2004年9月22日発信)



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