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■BSE対策後退の恐れ、米国産牛の輸入再開にも反対の声明=日本消費者連盟

日本消費者連盟はこのほど、食品安全委員会がまとめた日本のBSE対策に関する報告書によって現行の全頭検査体制が廃止され、BSE対策が後退するとして反対を表明した。合わせて安全性への不安が強い米国産牛の輸入再開にも反対することを明らかにしている。全頭検査について岐阜県などが継続して実施することを表明しており、日本消費者連盟はこのような自治体の政策を尊重するよう国に求めている(詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。

(2004年9月22日発信)



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