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■肥満対策の米国食事指針「表現が漠然過ぎて意味がない」=米消費者団体

米国の「公益科学センター」は9月21日、肥満対策としての「米国人のための食事指針」で「よりよい健康のために、脂肪と炭水化物を賢く選びましょう」という表現にとどめた米農務省と米保健福祉省の「食事指針諮問委員会」(DGAC)に対し、「表現があまりにも漠然としているため、意味がない。より具体的で理解しやすいメッセージにするべきだ」との声明を発表した。 (詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。

(2004年9月22日発信)



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