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■たまごのサルモネラ腸炎菌(SE)食中毒対策を強化=米国

米食品医薬品局(FDA)は9月20日、たまごのサルモネラ腸炎菌による食中毒を防ぐため、SE防止安全対策を強化すると発表した。新規則は、農場における冷蔵(冷凍)保存方法などを盛り込んだ。米国の消費者団体「公益科学センター」は同日、「SEによる食中毒の危険性は事実上取り除かれるだろう」との声明を発表している。 (詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。

(2004年9月22日発信)



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