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■洗浄保存液でコンタクトレンズ変形、視界不良に=シードが「ピュアティ ワンボトルタイプ」を回収

シードは9月24日、ハードコンタクトレンズ用洗浄保存液「ピュアティ ワンボトルタイプ」を使って同社コンタクトレンズ「シードS−1」をケアした場合、一部のレンズが変形し見え方に不具合が生じる恐れがあることが判明したとして回収を発表した。洗浄保存液に配合されている「両性界面活性剤」が同レンズに特異的に作用することが原因だという。回収対象は製造番号が「40201,40202,40303,40305,40407,40408,40509,40712,40713」のもの。

(2004年9月24日発信)



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