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■抗うつ剤の小児患者への投与で新たな警告表示を検討=米当局

米食品医薬品局(FDA)は9月16日、小児患者への抗うつ剤の投与によって自殺の危険性が高まるとの報告をまとめたFDA諮問委員会の勧告を支持すると発表した。FDAは、抗うつ剤の使用についての警告を強調する新たな表示を採用する見込み。

(2004年9月24日発信)



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