■オリコ、1441名に遅延損害金を二重に徴収=システム設計の不備
オリエンタルコーポレーションは9月25日、遅延損害金の算出方法に関するシステム設計の不備により、1441名に総額62万8459円を過剰請求していたことが判明したと発表した。入金データの一部が新システムに反映されていなかったため、遅延損害金を二重に徴収していたという。利息6%をつけて返金する。 (2004年9月25日発信)