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■改造内閣、消費者問題は竹中大臣、食品安全委員会は棚橋科学技術担当大臣に

消費者の「安全・安心」を揺るがす消費者問題が続発している中、小泉改造内閣がスタートしたが、消費者問題の担当大臣はこれまでと同様、竹中平蔵経済財政担当大臣が担うことが決まった。食品安全委員会は初入閣の棚橋泰文科学技術担当大臣が努める。消費者団体は消費者トラブルが急増していることから、「消費者基本法」に盛り込まれた「消費者の権利」を実現する施策展開を新内閣に要求していくが、「閣僚の顔ぶれを見ただけでは消費者重視政策の方向性は見えてこない」としている。

(2004年9月28日発信)



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