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■接着用具グルーガン、使用法誤ると熱風ガスが噴出=香川県が商品テスト

手芸や工作で使用されるピストル型の接着用具グルーガンについて、香川県が商品テストを実施した。グルーガンは、ヒーターで温められて溶けたグルーと呼ばれる接着剤がノズルから押し出される仕組みとなっているが、機種によっては作業中にノズル部分が100℃以上の高温になるほか、使用法を誤ると熱風のガスが出て空撃ちの状態になるなど危険な状態になることがわかった。(詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)

(2004年9月28日発信)



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