■サカタのタネ、キャベツの欠陥種子回収で農家に不安
種子メーカー大手「サカタのタネ」が秋キャベツの種子を回収しているが、まだ種子の異常に気づかない農家が多いことがわかった。回収は約13,000袋だが、回収できたのは半数という。本来の一代交配種(F1種)ではない種子が販売されたが、全国的販売であることから同社の今後の対応に関心が高まっている(詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。 (2004年9月29日発信)