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■セイコーエプソン、レーザープリンター25万台改修=感電の報告は4ヶ月前の5月に寄せられていた

セイコーエプソンは同社のモノクロレーザープリンター13機種約25万台を改修することを9月15日に発表したが、同社にはすでに今年5月段階で感電事例の報告が寄せられていた。改修の理由は当該プリンターによる稀な漏電・感電だが、4ヶ月後の対応に消費者団体は疑問を呈している(詳細はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。

(2004年9月29日発信)



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