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米国の環境団体、エンバイロメンタル・ワーキング・グループ(EWG)は9月26日、アラバマ州ディケーター (Decatur)にある3M(スリーエム)の工場周辺の住民が9月10日、モルガン郡巡回裁判所に工場で使用されていた化学物質によって健康被害を受けたとして提訴した、と発表した。問題の化学物質についてEWGは、専門家の意見として パーフルオロ化合物(PFC)ではないか、としている。原告側弁護団はコメント控えているが、3Mディケーター工場のマネージャー、ジム・フィンチャー氏は「今日の提訴はメリットがない。(原告は)その化学物質についての数千ページに及ぶ研究を誤認している」とコメントした。(詳細は10月15日付ニッポン消費者新聞に掲載予定)
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