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消費者最新ニュース
コンタクトレンズ使用者の10人に1人は眼障害=「放置すると失明の恐れ」
コンタクトレンズ使用者の約10人に1人が眼障害を起こしている可能性があることが日本眼科医会の調査でわかった。主な原因は長時間装着やケアの不徹底など。インターネット通販や量販店などで医師免許のない無資格者による処方や販売が横行していることも大きな原因だという。「インターネット販売で診察を受けずにレンズを購入していた。一週間連続装用使い捨てソフトコンタクトレンズを使用して異物感を感じていたが放置、角膜潰瘍と眼内炎を発症した」などのケースが報告されている。日本眼科医会は「異常を放置していると失明の恐れもある」と警告している。(詳細はニッポン消費者新聞11月15日号「警鐘21」に掲載)
(2004年11月17日発信)
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