| | | | ■消費者最新ニュース | 食の安全、6割が不信感
=「生産者・企業のモラル低下が原因」との回答8割
大阪府が消費者500人を対象に「食の安全・安心」についてアンケート調査を実施した。その結果、現在流通している食品が「あまり安心だと思わない」「全く安心だとは思わない」と回答した人が63%いることがわかった。食の不信を招いている原因を聞いたところ(複数回答)、「生産者や企業のモラル低下」との回答が約8割と最も多く、次いで「行政の取り組みが不十分」との回答が32%と続いた。安全ではない思う理由については「原産地や賞味期限等の偽装表示」を指摘する人が86%いた。(詳細はニッポン消費者新聞12月15日号に掲載予定)。
(2004年12月03日発信)
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