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「生鮮食品表示の欠落目立つ」16店舗=ウォッチャー事業報告 日本農林規格協会の「食品表示ウォッチャー」事業のモニタリング調査結果を発表された。同事業は消費者がスーパーや専門店などの食品表示状況を調査し、同協会に報告するというもの。同協会が8月〜10月に寄せられた報告をまとめた結果、「生鮮食品の表示の欠落が目立つ」との評価を受けたのが14店舗、「半分以上が欠落」との評価を受けたのが2店舗あった。これら16店舗について、同協会は農水省に情報報告を行った。(詳細はニッポン消費者新聞1月1日新年号に掲載予定)(2004年12月24日発信)■関連情報