WEBニッポン消費者新聞  
>>海外サイト(in ENGLISH)WEBニッポン消費者新聞  

TOP新聞購読の申し込みサイトマップ情報募集 |

TOP消費者最新ニュース1月最新ニュース


  
消費者最新ニュース

「パソコンの動作が遅い」「エラーメッセージがよくでる」は要注意=ウイルス感染の恐れ


 「パソコンの起動時間が異様に遅くなった」「パソコンの画面が乱れる」――。このような症状がパソコンで起こっている場合、コンピュータウイルスに感染している可能性があるとして、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は、ウイルス検査を実施するよう呼びかけている。IPAによると、2004年のコンピュータウイルス届出件数は5万件を突破し、前年比3倍に急増しているという。ウイルス感染が疑われるパソコンの症状は以下の通り。このような症状が発生している場合は、ウイルス駆除ソフト会社のウェブサイトで感染の有無を確認したほうがよさそうだ。

 ・最近パソコンの起動時間が異様に遅くなったように感じる、あるいはパソコンの動作が遅くなったように感じる
 ・パソコンが勝手にシャットダウンする
 ・メモリ不足などのエラーメッセージが出るようになった
 ・何もしていない時に、ハードディスクのI/Oランプが点滅し続けている
 ・パソコンの画面が乱れる
 ・見たことも無いファイルができている、あるいはあったはずのファイルが無い
 ・Internet Explorerを起動すると、いつもと違うページ(英語のページ等)が表示される
 ・ポップアップ広告がよく出るようになった
 ・いつも使っているアプリケーションが起動しないか、起動が遅い
 ・デスクトップやタスクバーに知らないアイコンが増えている
 ・知らない間にメールを送信しているようで、メール仲間からウイルスメールが来たと怒られた
 ・最近ウイルスメールやスパムメールがたくさん来るようになった

(2005年1月7日発信)


関連情報



会社概要お問い合わせ著作権・リンク
WEBニッポン消費者新聞に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2004 Japan Consumer Press. All Rights Reserved.