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| ■消費者最新ニュース1月 |
廃プラスチック焼却処理に反対=「廃プラ燃やすな!市民協議会」発足
処理困難物や不燃ゴミとして埋立処理され、一部は容器包装リサイクル法の対象物として再商品化されてきた廃プラスチックについて、埋立よりも焼却処理することを環境省の検討会や東京都が示唆していることに対し、市民・消費者団体が反対運動に取り組むことを決めた。1月22日、「廃プラ燃やすな!市民協議会」を発足させ、各地の団体に連携運動を呼びかけた。プラスチック環境汚染の実態と対応策について国・自治体に提案していくとしている(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。
(2005年1月24日発信) ■関連情報
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