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朝日生命の乗り換え勧誘訴訟、原告遺族の訴えを棄却=東京地裁 契約を一旦解約し、別の契約に乗り換えたことで保険金が支払われない事態に陥ったとして死亡した男性の遺族が朝日生命を訴えていた「乗り換え勧誘訴訟」で、東京地裁は1月26日、遺族側の訴えを棄却する原告敗訴の判決を下した。当日は、消費者団体などの支援者が傍聴していたが、判決直後、大きなため息があがった。遺族側は控訴するかどうか検討する(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。 (2005年1月27日発信) ■関連情報