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悪質業者横行で消費者に不安感、介護保険制度改正へ=主婦連が「セミナー」で問題視 「介護予防」「施設給付の見直し」など、「介護保険制度の安定化」を目指した介護保険改正案が国会に提出されることを受け、主婦連合会は1月26日、恒例の「消費者ゼミナール」で改正内容の課題を検討した。厚生労働省から担当官が参加し、ポイントを紹介。会員からは地域の事業者が一括して要介護認定とサービス提供を実施する例があることが報告され、制度自体への不安感が示唆された(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。 (2005年1月26日発信) ■関連情報