意外と普及?湿度計、6割が所有=有効利用している人は3人に1人
家庭用の湿度計を所有している人が6割にのぼることが、兵庫県立生活科学研究所の調査でわかった。生活科学研究所のセミナー修了生を対象に行ったアンケート調査では、196人中120人(61・2%)が所有していると回答。そのうち3分の2の人が「空調の目安とする」「健康管理のため」などの目的で購入していた。「湿度をみて高ければ除湿する」など、3人に1人が日常の生活で有効利用していたが、「湿度計をみて湿度が高いことで納得するだけ」という人も3割を超えた。「インテリアとして置いているだけ」との回答も11%あった。
(2005年1月27日発信)
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