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まだまだある違法・危険な健康食品=誤認・誇大表示も堂々横行 東京都の昨年12月の調査結果によって、市販されている健康食品の表示に大きな問題があることがわかったが、ニッポン消費者新聞の調べでも、依然として消費者を騙す誇大・誤認表示が横行していることが判明した。健康食品をめぐっては米国の市民団体が500を超える危険な成分を発表しているが、表示だけではなく安全性についても注意すべき点が多いことが指摘されている(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。(2005年1月28日発信) ■関連情報