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「架空請求」による被害54億円=警察庁2004年まとめ 身に覚えのないアダルトサイト利用料金などを請求する「架空請求」による被害が昨年1―12月までに54億円にのぼることが1月28日、警察庁のまとめで分かった。有料サイト利用料を請求する手口が最も多く、次いで借金や債権回収に関する手口が続いた。その他、「ブラックリストに掲載されている」として登録抹消手数料を要求するものや、「商品が当選した」として手数料を要求するものなどが報告されているという。(2005年1月29日発信) ■関連情報