架空請求の相談8割=東京都「若者トラブル110番」
東京都が1月13、14日に実施した「若者トラブル110番」の相談集計がまとまった。29歳以下の若者からは109件の相談が寄せられ、そのうち88件が携帯電話やパソコンの有料サイト関連のいわゆる「架空請求」に関するものだった。「無料だと思いアダルトサイトに登録した。直後、料金請求があり、無料と思って登録した自分にも責任があると考え、業者が指定する口座に34,600円を振り込み、振込済の確認メールを送信した。その後、騙されたことに気づいたが今後また請求されないだろうか」(18歳男性)などの相談が寄せられたという。都は「支払う必要が無かった架空請求の事例。新たな請求がきても、毅然として無視を」とアドバイスした。
(2005年1月31日発信)
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