| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
消火器を強引販売=静岡県、訪販業者「ライフアップ」を処分 「消防団から頼まれた」などと消費者宅を訪問し「有効期限が切れているので交換する」とうそのトークで消火器を強引販売していたとして静岡県は1月28日、訪問販売業者ライフアップ(埼玉県本庄市)に対し特商法と県消費生活条例に基づく行政処分を行った。県の発表によると、同社は、会社名を名乗らず勧誘行為を行ったり、「消火器の点検に来た」などと販売目的を隠したりするなどして消火器を販売していたという。(2005年1月31日発信) ■関連情報