|
キャッチセールスの相談 7割が20〜24歳に集中=「エステの無料体験」にご用心
若者を狙った悪質商法が依然、横行しているとして神戸市生活情報センターが注意を呼びかけている。特にトラブルが多発しているのがキャッチセールス商法で、昨年4−12月までに寄せられた同商法に関する相談76件のうち51件(67%)が20〜24歳の若者からだった。「エステの無料体験」や「肌のアンケートに答えて」と声をかけられて高額な美容機器を執拗に勧誘される事例が多いという。
(2005年2月1日発信) ■関連情報
=キャッチセールス関連=
「ただでもらえるとしたらどの絵がいいですか」、絵画のキャッチセールスが横行=広島市(03年9月18日)
ネイルサービスをきっかけに大量の化粧品を販売=未成年者が多数被害(03年8月30日)
10代の女性を狙うキャッチセールス、東京都が2社を行政処分(02年12月18日)
注意!キャッチセールスのトラブル多発、二割が高校生など未成年(02年8月8日)
|