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すべての相談が「架空請求」、100万円超える請求も=埼玉県「若者トラブル110番」
埼玉県消費生活支援センターはこのほど、1月13、14日に実施した特別電話相談「若者契約トラブル110番」の結果を発表した。2日間で寄せられた相談は合計37件。すべて架空請求・不当請求に関するものだった。請求された金額は10万円以下がほとんどだったが、100万円を超える高額な請求を受けた悪質な事例も2件あった。「利用した覚えのない有料サイトの請求が葉書できた」「完全無料とあったのでアクセスしたら入会となり、電子メールで請求がきた」などの相談が寄せられ、同センターは「こうした請求は無視し、業者に連絡しないこと」とアドバイスした。
(2005年2月2日発信) ■関連情報
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