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米国産牛肉輸入禁止で販売中止の「吉野家」の牛丼、一日だけ復活 大手牛丼チェーン店を運営する「吉野家D&C」は2月1日、販売を中止していた「牛丼」を一日だけ販売することを発表した。同社は昨年2月、米国産牛肉の輸入禁止措置の影響を受け牛丼の販売中止を決定。同業他社が米国産以外の牛肉を使用して牛丼を販売する中、「求める品質に合う牛肉が確保できない」として販売中止を継続していた。今回の販売について同社は、国内に流通していた米国産牛肉を中心に牛丼用の牛肉が調達できたとしている。販売は2月11日の一日のみ。 (2005年2月2日発信) ■関連情報